
「自立した人材を増やし、新しい仕事文化をつくる」というビジョンのもとに、多くのビジネスマンの自立を支える、ITプロパートナーズ社。営業と顧客サポートを担われている大嶺様と宮武様に、どのように顧客コミュニケーションを行い、お花を贈っているのかお話を伺った。
クライアント様の経営を人材面からサポート
貴社の事業について教えてください
大嶺さん
弊社は「自立した人材を増やし、新しい仕事文化をつくる」というビジョンを掲げ、
起業家・フリーランスの支援を行う「ITプロパートナーズ」、オンラインプログラミング教育を行う「ITプロカレッジ」、新卒向け就職支援を行う「intee」、キャリア形成型転職支援プラットフォーム「Graspy」の4つの事業展開をしております。
お二人はどのような役割を担われてるのですか?
大嶺さん
私は現在、ITプロパートナーズ事業部のリーダーとして、クライアント様の人材採用支援と、案件を求める起業家のキャリア支援の両面を担当しています。
弊社のビジョンにもあるようにクライアント様・ユーザー様の「自立」をサポートするために、両者と丁寧にコミュニケーションをとり、両者のニーズにあった提案を考えています。
クライアント様の経営課題を解決しながらも、起業家であるユーザー様にとっては、週1日からの勤務も可能なので、残りの時間は自分の事業活動に使うことができ、やりたいことの実現を支援できているのではと思っています。
Graspyをご利用いただいているクライアント様がどのような人材を求めているかをヒアリングした上で、マッチするユーザー様を探し、その方にどうアプローチするか、どう採用につなげていくか、といった部分をサポートしています。
仕事をされていて、嬉しいタイミングはどんなときですか?
大嶺さん
ちょうどこの前、1年ほど担当しているクライアント様から、「事業をリリースすることができました!ここまでこれたのは大嶺さんのお陰です。」と連絡いただいたことがあったんです。
企業の命運をわける新規事業をサポートする立場として、それが成功したというお声をいただけるのは、自分のことのように嬉しいですね。
また、企業課題にあわせてご紹介した方がとても活躍されていたり、週3日の勤務をしながら自身の事業にチャレンジしているようなユーザー様から「自分のプロダクトをリリースしました」と聞くことも多く、そのときは本当に嬉しいです!

私はエージェントではないので、直接ユーザー様をご紹介できないことが難しい点ではありますが、ユーザー様をいかにグリップできるかを大事にして面談や採用につなげるようにしています。
お花が自社を思い出してもらえるきっかけに
お花はどのような機会に贈られていますか?
大嶺さん
担当するお客様が移転する際に贈ることが多いですね。
ベンチャー企業のクライアント様も多いので移転の機会も多く、贈る機会があると総務に連携してイメージカラーなどを伝えた上でお花を贈っています。
今まではどのようにお花を贈っていましたか?
宮武さん
贈り先のことを考えていないわけではないのですが、派手過ぎるお花だったり、イメージに合っていないお花を贈ってしまったこともありました。また、回収作業まで気がまわっていなくて、クライアント様に負担をかけてしまっていたことも。先方への負担を減らして、イメージあったものを贈れないかというのは、前々から考えていました。
そう思うようになったのも、弊社が増床した時に弊社のイメージに合うお祝いを贈っていただいたことがあって、弊社のことを考えて贈ってくださったんだなと感じたのがきっかけでした。
Mawiのお花を贈ってみてどうでしたか?
宮武さん
コーポレートカラーに合わせてアレンジしていただいて、処理まで考慮していただいてるので、クライアント様から好評です!また「他と違う素敵なお花ありがとうございます」などのお声もいただいていますね。
企業様に合わせてお花をアレンジしていただいているので、お客様の印象にも残っていて、「次のアクションに移すときに、ITプロパートナーズさんのことを思い出すことが増えた」という声は、実際にいただいています。そういう点では、営業観点としても効果を感じています。
大嶺さん
お花を受け取ったクライアント様から直接弊社の代表にお礼の連絡があることがあり、営業担当だけでなく、会社全体としてのクライアント様との関係性構築にも繋がっています。
また、最近はコワーキングスペースへの移転なども多く、Mawiだと先方のオフィスに合わせて、プリザーブドフラワーなどもお願いできるのがいいなと思っています。オフィスによっては大きめの胡蝶蘭などは置きづらい場合もあるので。
お花に慣れていなくても簡単に良いものを
Mawiをオススメするならどんな企業がよいと思いますか?
大嶺さん
経営と移転ってリンクする点があると思うので、経営の支援をしている企業様は相性がいいと思います。
また、お花に慣れていない企業様にもおすすめです。
お花の色や雰囲気を指定して注文することに負担を感じる方、ご多忙の方にとっては、URLだけで先方イメージのお花を贈ることができるというのは助かると思います!
私達もお花のプロではないので、簡単な依頼で、クライアント様に伝えたい想いを形にしてもらえるので、とても助かっています。